![]() ![]() ![]() ![]() 日本オラクルとネットアップ、ドキュメントライフサイクルで協業この記事のURLhttp://japan.internet.com/finanews/20060120/3.html
著者:japan.internet.com 編集部
国内internet.com発の記事
日本オラクルと日本ネットワーク・アプライアンス(ネットアップ)は2006年1月19日、ドキュメントライフサイクル分野での協業を発表した。
これにより「Oracle Collaboration Suite 10g」と「NetApp SnapLock」を連携、 ドキュメント管理による企業の内部統制の強化を支援する。 日本版 SOX 法の施行に向け、企業の内部統制の強化が課題となっているが、 これには社内文書を厳格に管理できる IT 基盤の整備が必須である。 「Oracle Collaboration Suite 10g」のデータを改ざん不能にするレコード管理機能 「Oracle Records Management」は、 ドキュメントを読取り専用のドキュメントとして管理でき、 一方、NetApp SnapLock のデータ保管機能は、 ハードディスクのドキュメントの消去や上書きを一切不可能にするもの。 これらの連携で、 ドキュメントの作成から破棄まで、そのライフサイクルをシームレスに管理できる。 日本オラクルとネットアップの今回の協業は、これらを連携させることで、 企業の内部統制を支援する。 また、 2006年1月11日より出荷開始の「Oracle Enterprise Manager 10g Release2 Grid Control」では、 サポート製品対象をネットアップのストレージ製品にも拡張している。 |