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HP、アナリスト予測を上回る増収増益決算を発表Hewlett-Packard (HP) は15日、2006会計年度第1四半期 (2005年11月-2006年1月期) 決算を発表した。今回の決算も、予測を軽く上回る業績で、好調ぶりをアナリストたちに印象づけた。
売上は227億ドル (前年同期比6%増)、1株あたり利益は48セント (前年同期比29%増) の増収増益決算だった。アナリスト予測と比べても、売上が1億ドル、1株あたり利益が4セント、それぞれ上回っている。 前年同期比6%の増収に貢献した部門の売上を見ると、パーソナルシステムズ部門が74億ドル (前年同期比8%増)、イメージング/プリンティング部門が65億ドル (同8%増)、ソフトウェア部門が3億400万ドル (同29%増)、エンタープライズストレージ/サーバ部門が42億ドル (同5%増) となっている。 一方、サービス部門の売上は、前年同期比2%減の38億ドルだった。 HP (NYSE:HPQ) の CEO (最高経営責任者) Mark Hurd 氏は、声明の中で次のように述べた。「わが社は、組織力強化ならびに顧客サービス向上に向けた計画を継続中だ。(今回の決算では) ほとんどの事業と地域にわたって増収増益を果たすとともに、キャッシュフローも堅調だった。そして、コスト抑制にも努めた。今後も努力が必要だが、成果は現れ始めている」 同社はこの日、第1会計四半期決算とあわせ、第2会計四半期の業績見通しも発表した。それによると、第2会計四半期は売上が224億ドルないし226億ドル、1株あたり利益が47セントないし49セントになる見込みだという。アナリストの予測と比べると、売上はわずかに下回り、1株あたり利益は上回っている。 関連テーマ
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