|
ニュース検索
ピックアップ
今週のIT求人情報
|
ブライセンとキャッツ、組込み DB と CASE ツールの相互販売で業務提携ソフトウェア開発ベンダーのブライセンと組込みシステム向け CASE ツールのキャッツは2006年3月29日、
組込みシステムの開発負荷軽減と高機能化実現を目的に、
両社の製品を相互に販売する業務提携を締結した。
相互販売の対象製品は、 ブライセンが販売する RelxUS 社の組込みシステム用フルスペックリアルタイム対応 RDBMS「Linter」と、 キャッツの主力製品である組込みシステム向け CASE ツール「ZIPC」。 両社は ZIPC と Linter のセット販売を4月から開始する。 また将来的には、 キャッツは同社のソリューションサービスで、 Linter を組込みデータ管理フレームワークとして採用することを計画している。 Linter は組込みシステム向け DB で、 フットプリントが小さく、 モバイル小型機器でも利用できる。 従来の組込みシステム用 DB では単純機能の実装しかできなかったのに対し、 大規模/中規模クラスのシステムの DB と同等の機能を実装できる。 カーナビゲーションシステム、医療機器、携帯 AV 機器、 製造システム分野向け。 ZIPC は、 デジタル家電や携帯電話、制御システム向けの CASE ツール。 EHSTM(拡張階層化状態遷移表)をベースに、 組込みシステムの基本設計からシミュレーション、 実装までの統合開発ができる。 両社は今回の合意を機に、国内では2年後に2億円、 3年後に15億円の販売を見込んでいる。 また今後、 アジア、北米地域など世界各国での展開も視野に入れている。 関連記事
新着ニュース・コラム ホワイトペーパー
|
注目のトピックス 話題の記事
カラオケ「JOYSOUND」に新機種、ギター演奏やコラボ動画でバンド活動ができるように
「ピース」サインはギリシャでは侮辱の仕草―トリップアドバイザー「外国でやってはいけないハンドサイン」
目の疲れや肩こり・腰痛、その原因は PC やスマホが発する“ブルーライト”
NIFTY-Serve の「フォーラム」が1年限定で復活
地図サイト「MapFan」、全キャリアの Android・iPhone に対応
⇒一覧を見る
アクセスランキング
最新コラム一覧
|
||||||||||||||||||||