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ヤフーと三井住友銀行グループ、インターネット金融事業で戦略的提携ヤフー株式会社、株式会社ジャパンネット銀行、株式会社三井住友銀行は30日、新たなインターネット金融事業における戦略的提携について合意した。
これまでもヤフーは、2005年にもあおぞら銀行との共同インターネットバンキング業務に関する契約を締結してきたが、2006年2月に合意解約している。 今回ヤフーとジャパンネット銀行の業務提携により、ヤフーはユーザーに既存サービスや Yahoo! JAPAN ID と連携した決済サービスと金融サービスを提供、また、ジャパンネット銀行はネット決済サービスを提供することで利便性向上とユーザー数の拡大を目指す。 また3社の資本提携では、三井住友銀行がジャパンネット銀行の管理を目的とする銀行持株会社を設立。銀行持株会社は当初ジャパンネット銀行株式の57%を保有し、将来的には75%〜80%まで高める方向で検討していく。 ヤフーは、銀行持株会社の株式のうち三井住友銀行から14.9%の株式の譲渡を受け、将来的には最大50%程度を保有した上で、三井住友銀行と共同で銀行持株会社を運営する方針だ。 今後のスケジュールとしては、2006年度上期に銀行持株会社設立、ヤフーによる資本参加を、2006年内に新決済サービスの開始、銀行持株会社の増資、ジャパンネット銀行の増資を予定している。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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