ターボ、USEN 子会社と VoIP ソリューションで協業国産 Linux ディストリビュータのターボリナックスは2006年4月13日、
メディアコンテンツ配信 USEN の子会社であるメディアと、
法人向け VoIP ソリューションを新規開発、相互販売を行う、
と発表した。
これは、3月16日に発表された USEN とライブドアの提携に伴う、 法人向けサービス分野での協業第一弾。 個人ユーザー向け分野での協業第一弾は、 「GyaO」と「livedoor」の相互乗入れだった。 ターボリナックスは、 IP-PBX ソフトウェア「InfiniTalk」ベースの IP-PBX アプライアンス製品を4月中に開発、 メディアはこれを法人向け IP 電話サービス「MEDiA IP PHONE」の推奨端末として、 5月中旬から販売を開始する。 また、 ターボリナックスは今後 IP-PBX を自社で販売する際、 メディアの IP 電話サービスを推奨・販売していく。 InfiniTalk は、 ターボリナックスが販売する Linux ベース IP-PBX ソフトウェア。 OSS 「Asterisk」を採用した製品。 MEDiA IP PHONE は、 メディアが販売する中堅中小企業向け IP 電話サービス。 関連記事 最新トップニュース
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