Webファイナンス2006年4月19日 17:50
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日本オラクルと EMC ジャパン、ドキュメント管理基盤構築で協業

この記事のURLhttp://japan.internet.com/finanews/20060419/3.html
著者:japan.internet.com 編集部
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日本オラクルEMC ジャパンは2006年4月19日、 ドキュメント管理分野で内部統制強化とコンプライアンス対策に向けて協業する、 と発表した。

この協業により、 日本オラクルの、 データ改ざんを不可能にするレコード管理機能を備えたコラボレーション/コンテンツ管理製品「Oracle Collaboration Suite 10g」と、 EMC の WORM(Write Once Read Many)デバイスである CAS(Contents Address Storage)「EMC Centera」を連携、 ドキュメント管理を厳格にできるようにする。

Oracle Collaboration Suite 10g は、 企業内ネットワークにあるデータのセキュアな一元管理、 個々のユーザーによるデータ管理とユーザー間でのデータ共有ができる「Oracle Content Services」機能を備えたコラボレーティブアプリケーション。 新バージョンにはオプションでレコード管理機能「Oracle Records Management」があり、 ドキュメントを読取り専用ドキュメント(レコード)として管理できる。

一方、EMC Centera にはコンテンツアドレスという仕組みでデータ保管機能が実装され、ハードディスクのドキュメント改ざんは一切不可能。

これらの製品の連携で、 作成から破棄までのドキュメントライフサイクルをシームレス、 かつ厳格に管理できるようになる。

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