SAP の2006年度第1四半期、ソフトウェア関連売上で南北アメリカで47%増ビジネスソフトウェア大手の SAP ドイツ本社は2006年4月21日、
3月31日を決算日とする第1四半期の暫定的決算報告を発表した。
それによると、 ソフトウェア関連の売上は5億2,800万ユーロ、 前年同期比22%増(為替レートの影響を受けない固定為替レート換算では14%増)だった。 ちなみに、2006年度第1四半期の総売上は20億4,000万ユーロで、 前年同期比18%増(同固定為替レート換算では13%増)だった。 ソフトウェア関連の売上を地域別に見ると、 南北アメリカ地域では47%増(固定為替レート換算では30%増)の2億2,800万ユーロ、 そのうち、米国での売上は前年同期比25%増の1億6,500万ユーロ(固定為替レート換算では15%増)。 ヨーロッパ・中東・アフリカ(EMEA)地域では前年同期比7%増の2億2,900万ユーロ(固定為替レート換算注では6%増)、 そのうちドイツでは前年同期比8%増だった。 アジア太平洋(APA)地域では12%増の7,300万ユーロ(固定為替レート換算では7%増)、そのうち日本では18%減の1,900万ユーロ(固定為替レート換算では17%減)。 4四半期連続で比較したソフトウェア関連の売上に基づくと、 コア エンタープライズアプリケーション ベンダーにおける SAP の世界シェアは、 2006年度第1四半期末では21.4%となった。 関連記事 最新トップニュース
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