Webファイナンス2006年7月20日 17:50
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日本 IBM、組込みソフトウェアの開発生産性を向上させる協業を開始

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著者:japan.internet.com編集部
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日本 IBM は、2006年7月20日、顧客の製品開発のイノベーションを支援する「R&Dイノベーション・サービス」の一環として、製造業ユーザーの各種機器向け組込みソフトウェア開発の開発生産性を向上させるため、ソフトウェア開発ツール会社などとの協業を開始することを発表した。

その第一弾として、アイ・エル・シー、およびエンサークと協業する。

今回の発表は、組込みソフトウェア開発の受託サービス、支援サービスにおいて、開発生産性の向上を図り、顧客が開発する製品の品質向上および迅速な市場投入を支援するものだ。

具体的には、今回協業を始める2社のソリューションと、IBM の製品やツール、例えば、UI デザイナーとプログラマーの連携を容易にする、ユーザーインターフェイス フレームワーク(User Experience Developer)ツールや、分析、設計、テストなどのソフトウェア開発工程をサポートする IBM Rational ツール群と連携させることで、組込みソフトウェア開発の QCD(品質、コスト、納期)向上を実現する。

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