|
ニュース検索
ピックアップ
今週のIT求人情報
|
Dell、第2会計四半期の業績見通しを下方修正パソコンメーカー最大手の Dell (NASDAQ:DELL) は21日、2007会計年度第2四半期 (概ね5-7月期) の業績見通しについて、売上を140億ドル、1株あたり利益を21セントないし23セントに下方修正した。
アナリスト予測では、売上が142億4000万ドル、1株あたり利益は32セントだった。 Dell は同日開催した年次株主総会で、新たな見通しについて「停滞しつつある世界市場における積極的な価格設定を反映したもの」と説明した。 今回の下方修正は、必ずしも唐突なものとは言えない。というのも、Dell はこの1年、不十分な顧客サービスによりパソコン市場で打撃を受け続け、市場第2位の Hewlett-Packard (HP) がシェアを拡大しているからだ。 Dell の CEO (最高経営責任者) Kevin Rollins 氏は株主総会で、直販モデル改善により、業績が向上する見通しだと述べた。 「直販モデルは今でも当社にとって、半ば公然の秘密兵器だ」と Rollins 氏は語った。総会では、株価の下落や自社株買い戻しなどに対する懸念の声が株主から上がった。 Rollins 氏は、米国以外での成長は堅調で、カナダ/中国/ブラジル/フランス/ドイツにおける2006年の成長率が、20%を超えるとの見通しを示した。 Dell によると、顧客サービスとサポートに巨額の投資を続けると同時に、今年後半には製品ラインを「大幅に拡大」する予定だという。 同社はすでに販売拡大策を講じており、13日には、払い戻しプログラムを縮小すると同時に、価格体系と販売促進キャンペーンを単純化し、購入価格の見当を付けやすくすると発表している。 関連テーマ
新着ニュース・コラム ホワイトペーパー
|
注目のトピックス 話題の記事
カラオケ「JOYSOUND」に新機種、ギター演奏やコラボ動画でバンド活動ができるように
「ピース」サインはギリシャでは侮辱の仕草―トリップアドバイザー「外国でやってはいけないハンドサイン」
目の疲れや肩こり・腰痛、その原因は PC やスマホが発する“ブルーライト”
NIFTY-Serve の「フォーラム」が1年限定で復活
地図サイト「MapFan」、全キャリアの Android・iPhone に対応
⇒一覧を見る
アクセスランキング
最新コラム一覧
|
||||||||||||||||||||