Apple、ストックオプション付与でさらなる不正発覚Apple Computer (NASDAQ:AAPL) は3日、ストックオプション付与に関する内部調査でさらなる不正が見つかったため、過去の財務報告について修正が必要な可能性があると発表した。
同社は、今四半期の決算報告書についても、米証券取引委員会 (SEC) への提出が遅れると述べている。 Apple によると、1997年から2001年の間に付与した一部のストックオプションに関連し、報酬経費の非現金費用を、過去の財務情報で計上し直すという。なお、修正額/税額/会計上の影響額、そしてどの期間の報告書に修正が必要かについて、まだ確定していないと説明した。 同社はこの件を SEC に書面で提出しており、以上の状況から、2002年9月29日以降に同社が SEC に提出した財務報告など会計情報に関する書面は、(投資判断材料として) 信頼できない状態にあると記している。 「当社は、これらの問題の早期解決に注力しており、調査が完了次第、決算報告を含め、必要な財務報告書を提出する」と Apple は述べた。 同社に、電話や Eメールでコメントを求めたが、返答はなかった。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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