![]() ![]() ![]() ![]() Sprint Nextel、最高業務責任者の退社を発表この記事のURLhttp://japan.internet.com/finanews/20060823/12.html
著者:Ed Sutherland
海外internet.com発の記事
移動体通信大手の Sprint Nextel (NYSE:S) は21日、COO (最高業務責任者) 職にあった Len Lauer 氏が「即日付け」で退社することを短い声明で発表した。
同社によると、Lauer 氏の職務は社長兼 CEO (最高経営責任者) の Gary Forsee 氏が引き継ぎ、COO 職に新たな人員は充てないという。 Sprint Nextel は、Lauer 氏の退社が自主的なものか否かについて、否定も肯定もしていないが、同社広報担当 Leigh Horner 氏は取材に対し、この人事は「組織改編」の一環だったと答えた。 同社は、Cingular Wireless と Verizon Communications (NYSE:VZ) に次ぐ、米国第3位の移動体通信事業者だ。 Forsee 氏は、Lauer 氏について、「過去数年にわたって、Sprint 側人員の重要な役割」を果たしたと述べている。Sprint と Nextel が合併する前、Lauer 氏は Sprint の消費者向けサービスおよび事業部門の社長を務め、2003年から COO 職に就いていた。 Sprint Nextel の広報担当 David Gunasegaram 氏は、Lauer 氏の人事について、「当社の変化速度促進と業績改善を模索する中で行なわれた」と説明した。 Forsee 氏は先頃、予想よりも遅い成長を巻き返す手段の1つとして、リストラ策を挙げた。 3日に発表した Sprint Nextel の第2四半期決算では、利益が前年同期よりも減少し、長距離通信サービス売上も前年同期比5%減となっていた。 同社広報担当によると、先月発表した WiMAX ネットワークの構築計画に、今回の人事は影響しないという。同計画では、提携企業と共に2008年までに30億ドルを投資することになっている。
japan.internet.comのウエブサイトの内容は全て、国際法、日本国内法の定める著作権法並びに商標法の規定によって保護されており、その知的財産権、著作権、商標の所有者はインターネットコム株式会社、インターネットコム株式会社の関連会社または第三者にあたる権利者となっています。
本サイトの全てのコンテンツ、テキスト、グラフィック、写真、表、グラフ、音声、動画などに関して、その一部または全部を、japan.internet.comの許諾なしに、変更、複製、再出版、アップロード、掲示、転送、配布、さらには、社内LAN、メーリングリストなどにおいて共有することはできません。 ただし、コンテンツの著作権又は所有権情報を変更あるいは削除せず、利用者自身の個人的かつ非商業的な利用目的に限ってのみ、本サイトのコンテンツをプリント、ダウンロードすることは認められています。 |