日立ソフト、通信事業者向け収入診断ソリューションを販売日立ソフトは7日、インドの Subex Azure と、同社の通信事業者向け収入診断ソリューション「SARAS」(Subex Azure Revenue Assurance System)の日本国内独占販売権を含む戦略パートナー契約を締結した。
SARAS は、通信事業者の料金系システムや通信システムに保存された情報を抽出・照合することにより、これらの不整合を発見・修正し、収益損失の解消・軽減を行う収入診断ソリューション。 日立ソフトは、SARAS でシステム間のデータ不整合の検出・分析による原因を特定、企業の収益損失を削減する。また通信事業者の業務をチェックするための内部統制の仕組みを提供し、日本版 SOX 法への対応も支援する。 当初は、パッケージを利用して企業ごとのシステム構築を行っていく。また、2007年度より、インターネットサービスプロバイダやケーブルテレビ事業者に対し ASP サービスを提供することを計画している。パッケージ価格は1億5,000万円からで、パッケージの導入、企業ごとのシステム向けのカスタマイズ、ASP によるサービス提供を含め、今度3年間で40億円の売上を見込んでいる。 関連記事 最新トップニュース
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