日本オラクルとインフォテリア、BPEL ソリューションで協業日本オラクルと XML 専業ソフトウェアの インフォテリアは2006年10月13日、
両社のミドルウェア製品を組み合わせた BPEL(Business Process Execution Language)ソリューションで協業する、と発表した。
「Oracle BPEL Process Manager」を BPEL エンジンとして、 様々なシステムにまたがるビジネスプロセスを連携、 インフォテリアの XMLベース BtoB アプライアンスサーバー「ASTERIA」で、 各種 DB と Lotus Notes、Microsoft Excel、PDF、メールなどのユーザーアプリケーションとを連携するもの。 また、ビジネスプロセス連携、アプリケーション連携、 データ連携すべてで、 設計から実装までの処理をグラフィカルに開発・保守でき、 各連携レベルでの変更や追加が柔軟にできる。 このソリューションにより、 単純なデータ連携では不可能だった、 ビジネスプロセスとアプリケーションとの連携が可能となり、 ユーザーアプリケーションなどの既存 IT 資産の再利用を向上、 プロセスの可視化をより加速できる、とのこと。 関連記事 最新トップニュース |
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