ゲームポット、オンラインゲーム事業支援・版権管理の新会社 GP パートナーズを設立オンラインゲームの開発・運営を行うゲームポットは16日、新たに全額出資の株式会社 GP パートナーズを設立することを発表した。
今回の新会社設立は、ゲームポットのオンラインゲーム事業をベースとしてシナジーを見込める企業に投資を行うとともに、今後拡大が期待される日本・中国・韓国市場における新規ゲームタイトル開発支援を目的としたもの。 新会社となる株式会社 GP パートナーズは11月中に設立される。代表取締役社長にはゲームポット経営企画室の江口清貴氏が就任する。資本金は1,000万円。 主な事業内容は、オンラインゲーム事業支援、版権管理事業、投資育成支援事業、コンサルティング事業など。 なおゲームポットは3月にも、オンラインゲームの開発支援・版権取得管理を展開する株式会社クロスゲームズを設立している。こちらの株主構成は、代表取締役の亀谷泰氏(40%)、株式会社アエリア(30%)、株式会社ゲームポット(30%)。 GP パートナーズとクロスゲームズ。事業内容を同じくする両社の関係が気になるところだ。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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