Business Objects と IBM、戦略的アライアンスで共通顧客に対する強固な支援をBI ソリューション大手の Business Objects と IBM は2006年11月2日、
従来のパートナー関係を強化した戦略的アライアンスを発表した。
このアライアンスは両社のパートナー定義中で最も緊密な部類に該当し、 Business Objects と IBM の数千社もの共通顧客に、 確固たる支援を行うことを目的としている。 また、「インフォメーション オンデマンド」(データから適切な価値を抽出する手段)を利用することで、両者の活動を、 業務プロセスのグローバル化や統合を図る地域、産業、 中堅企業などの新たな市場に広げる意向。 両社はアライアンス強化の一貫として、 ソリューションの共同開発、製品統合の密接化、業界のグローバル サポート、 Business Objects のコンピテンシー センター拡張に向けて増資する。 今回のアライアンスでは、 IBM は Business Objects のソリューションの世界的規模での普及促進のために専門部門を組織、 中堅企業への働きかけを強化する共同責務を保持、 小売、金融サービス、政府機関、ヘルスケア、生命科学などに特化したインフォメ ーション オンデマンドのソリューション開発で相互投資する。 また、 Information Management、Lotus、Rational、Tivoli、 WebSphere などの IBM ソフトウェアや IBM ハードウェア、 IBM グローバル ビジネス サービスを横断するマーケティング、プロモーション、 技術および営業トレーニング、 営業支援、リードの生成などに対する共同投資を強化する。 さらに、 Business Objects のコンピテンシー センターを拡張、 「BusinessObjects XI Release 2」の標準化と最適化を実行する。 関連記事 最新トップニュース
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