ドリコムと光通信、ドリコム CMS など中小企業向けサービスで提携株式会社ドリコムと株式会社光通信は20日、中小企業向けサービス分野を中心として業務提携を行うこと、および新会社設立に伴う子会社の異動について合意したことを発表した。
両社は今後、ドリコムの技術開発力と光通信グループの営業力を活かして、ドリコム CMS をはじめとした中小企業向けの新サービスの開発・販売面において提携の強化を図っていく。 提携第一弾としてドリコムは、光通信の子会社である株式会社ベストパートナーが新設する株式会社インクリーズ(仮称)の発行済株式の60%を取得。この株式譲渡により、インクリーズはドリコムの連結子会社、ベストパートナーの持分法適用会社となる。 譲渡価額は12月1日締結予定の株式譲渡契約書締結後、発表される。新会社の主な事業内容は、中小企業向けドリコム製品・サービスの販売、その他訪問販売事業。12月中に事業を開始する予定だ。 関連記事 最新トップニュース
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