Webファイナンス2006年12月6日 17:10
文字サイズ文字サイズ小文字サイズ中文字サイズ大

日本 IBM がサービスソリューション子会社を統合

この記事のURLhttp://japan.internet.com/finanews/20061206/5.html
著者:japan.internet.com 編集部
国内internet.com発の記事
日本 IBM は2006年12月6日、 サービスソリューション子会社を統合、 2007年1月1日付で新会社「日本アイ・ビー・エム・サービス株式会社」(ISC-J)を発足させる、と発表した。

今回の子会社統合は、 IBM グループとしてのサービスソリューション販売力の量的拡大と質的向上を狙ったもの。 顧客企業の要望に柔軟に対応できるデリバリー体制を確立、 各社の持つ各分野での技術力を組み合わせてソリューション競争力の向上を図る。

統合する子会社は、 日本アイ・ビー・エム アドバンストソリューション(A-SOL)、 日本アイビーエム・ビジネス・ソリューション(BSOL)、 日本アイビーエム西部ソリューション(IGSS)、 日本アイビーエム インダストリアル ソリューション(iiSC)、 日本アイ・ビー・エム シスネット・サービス(ISNS)、 日本アイビーエム中部ソリューション(IGSC)。

これにより、 資本金1億円、社員数約2,300名のサービスソリューション会社が誕生する。 事業内容は、 情報処理システムの企画/設計/開発/保守/管理/運用にかかわるコンサルティング、 情報処理サービス、およびその受託など。

なお、一部のサービス継続性の観点から、 日本アイビーエム中部ソリューション(IGSC)は一定期間、 新会社と並存する予定。

社長には、 現常務執行役員テクノロジー・デリバリー担当の下野雅承氏が就任、 2007年1月1日以降は現職と兼務する予定。


Copyright 2008 Jupitermedia Corporation All Rights Reserved.http://www.internet.com/