|
ニュース検索
ピックアップ
今週のIT求人情報
|
HP、情報管理サービス会社 Knightsbridge の買収へHewlett-Packard (NYSE:HPQ) は12日、情報管理サービス会社 Knightsbridge Solutions Holdings を買収することで、両社が最終合意に至ったと発表した。買収の金銭的条件は、明らかになっていない。Knightsbridge は、ビジネス インテリジェンス (BI)/データウェアハウス/データ統合/情報クオリティ分野のサービスを手がける会社だ。
Hewlett-Packard (HP) にとって今回の買収の目的は、BI サービスを強化することにある。Knightsbridge のサービスはすべて、HP の情報管理サービスの補完に不可欠な要素となっている。 Knightsbridge の従業員数は700人を数え、本拠地のシカゴを筆頭に、米国ではニューヨーク/サンフランシスコ/ワシントン DC/ヒューストン、そして米国外にもイギリスのロンドンに事業拠点を持つ。取引先は、電気通信/金融サービス/政府機関向けサービス/小売といった分野の Fortune 500 企業と、それらの米国外支社などだ。 HP の副社長で、サービス部門 HP Services のゼネラルマネージャを務める John W. McCain 氏は、声明の中で次のように述べている。「Knightsbridge は、革新的で優秀な企業と認められており、BI およびデータウェアハウス ソリューション提供における当社の優位性を、さらに高めてくれる」 今回の買収は、企業向けデータウェアハウス プラットフォーム『Neoview』など、HP の BI 関連ソフトウェアおよびサービスを大幅に強化することになる。 買収手続きは、今後30日以内に完了する見通しだ。買収完了後 HP は、Knightsbridge を HP Services に組み込む。 関連テーマ
新着ニュース・コラム ホワイトペーパー
|
注目のトピックス 話題の記事
カラオケ「JOYSOUND」に新機種、ギター演奏やコラボ動画でバンド活動ができるように
「ピース」サインはギリシャでは侮辱の仕草―トリップアドバイザー「外国でやってはいけないハンドサイン」
目の疲れや肩こり・腰痛、その原因は PC やスマホが発する“ブルーライト”
NIFTY-Serve の「フォーラム」が1年限定で復活
地図サイト「MapFan」、全キャリアの Android・iPhone に対応
⇒一覧を見る
アクセスランキング
最新コラム一覧
|
||||||||||||||||||||