Webファイナンス2006年12月22日 11:10
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Micron、Red Hat、RIM が決算発表、3社とも予測を上回る

この記事のURLhttp://japan.internet.com/finanews/20061222/10.html
著者:Paul Shread
海外internet.com発の記事
半導体メーカー Micron Technology (NYSE:MU)、ハンドヘルド機器メーカー Research In Motion (NASDAQ:RIMM)、『Linux』ディストリビューション大手 Red Hat (NYSE:RHT) の3社は、21日の株取引終了後に四半期決算を発表した。3社とも基本的にアナリスト予測を上回る内容となり、株式市場も好感した。

まず Micron の2007会計年度第1四半期 (9-11月期) の内容から見ていくと、DRAM 価格の上昇が働き、純利益は1株あたり25セントと、アナリスト予測を5セント上回る結果だった。売上は、前年同期比16%増の15億8000万ドルだったが、アナリスト予測の16億4000万ドルを若干下回っている。Micron によると、同社は2007会計年度 (2007年8月まで) 中に、40億ドルの連結設備投資を見込んでおり、そのうちの15億ドルは、合弁パートナーから出資を受けるという。

次に Research In Motion (RIM) だが、こちらの2007会計年度第3四半期 (12月2日締め) は、売上が前年同期に比べて49%増の8億3510万ドルとなり、アナリスト予測を2000万ドル上回った。純利益は正規のストックオプション費用を除き (非 GAAP) 1株あたり95セントで、アナリスト予測を1セント上回った。

最後に Red Hat だが、株式公開の場をニューヨーク証券取引所 (NYSE) に移してから、今回が初めての決算発表となった。同社の2007会計年度第3四半期 (9-11月期) の売上は、前年同期比45%増の1億580万ドルとなり、アナリスト予測の1億400万ドルをおよそ200万ドル上回った。非 GAAP ベースの純利益は1株あたり14セントで、こちらもアナリストの予測を2セント上回っている。

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