「地銀共同化システム」が常陽銀行で稼動開始日本 IBM と三菱東京 UFJ 銀行など5行は2007年1月4日、
2003年より進めてきた「地銀共同化システム」プロジェクトの第一弾として、
同日から常陽銀行でシステムが稼動したことを発表した。
プロジェクトに参加しているのは、 日本 IBM、三菱東京 UFJ 銀行、のほか、 常陽銀行、百十四銀行、十六銀行、南都銀行の地方銀行4行。 参加銀行は、 三菱東京 UFJ 銀行の預金・融資・外為など、 主要な勘定系と情報系システムをベースとするシステムの共同化で合意し、 2003年から約4年をかけて検討、開発してきた。 今回の常陽銀行での稼働開始を皮切りに、 今後、その他の3行でも順次、地銀共同化システムに移行する予定。 地銀共同化システムの参加行は、 システムの移行後も三菱東京 UFJ 銀行から継続的に業務プログラムを提供され、 開発・保守・運用は日本 IBM に委託し、 コンピュータも日本 IBM のセンターに集約する。 関連記事 最新トップニュース
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