インドのコンサル会社 Tata、前年同期比40.7%収益増の好決算インドのソフトウェアコンサルティング企業、
Tata Consultancy Services(TCS)が2007年1月15日、
12月31日で終わる2006年度第3四半期の決算を発表した。
発表によると、 第3四半期の収入は11億米ドルで、 前年同期比40.7%増、前期比8.4%増。 同期純利益は2億5,000万米ドルで、 前年同期比47.2%増、前期比11.4%増。 同期の1株当り収益(額面価格1ルピー)は前期の10.13ルピーから11.29ルピーに上昇した。 この好決算で、 1株あたり3ルピーの配当を行うことも発表した。 第3四半期が好決算に終わった要因として、 期中に5,000万ドルを超える大型案件を5件獲得したこと、 新たな顧客55社を獲得したことなどもあげられる。 獲得した大型案件は、 中南米の大手プライベートバンクや中国の銀行、 オーストラリアの大手航空会社、 英国の大手食料品小売業者、 北米の通信会社からのもので、 アウトソソーシング、ソリューション提供、ソフトウェア開発、保守などを行うもの。 決算内容は米国の会計原則(US GAAP)に基づいている。 最新トップニュース
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