サン・マイクロシステムズは2007年1月18日、
「Solaris 10 3/05」が米国政府系組織のセキュリティ評価・認定基準のひとつ「Common Criteria Certification」で、
市販の汎用 OS としては最高レベル評価「EAL4+」を取得したことを発表した。
これにより Solaris 10 3/05 以降は、日本における情報基盤強化税制の対象 OS になる。
昨年12月13日リリースの「Solaris 10 11/06」を含む、
Solaris 10 3/05 以降の Solaris 10 導入企業や事業者は、
基準取得価格(取得価格の70%)に対する10%の税額控除、
または50%の特別償却などの、
税制上の優遇措置を受けられる。