SRA、シンガポールにオフショア開発を中継する子会社を設立国内 ISV 大手の SRA は2007年2月1日、
シンガポールに同社100%出資の子会社、
「Software Research Associates South East Asia」(SRASEA)を設立、
営業を開始した。
SRASEA は、 SRA グループのグローバルソーシングの一翼を担う会社で、 日本国内企業がオフショア開発を有効活用するための中継機能を果たすと同時に、 シンガポール現地企業に対し、品質の高いシステムを提供する。 シンガポールでは、 アジアの金融ハブとして、 プライベートバンキング、 アセットマネジメント関連企業の進出が増大、 また、日本の金融機関のディーリング部門も、 拠点をシンガポールに移しつつあり、 SRASEA ではすでに、 金融大手顧客企業からの案件をいくつか抱えているという。 SRA ではオフショア開発拠点として、 すでにインドのバンガロールにも「SRA India」を持っている。 関連記事 最新トップニュース
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