Picsel、プライベート投資で4,650万ドルの資金を確保ドキュメントビューアの英国 Picsel Technologies は2007年2月2日、
Capital International Research が主導する投資家グループから4,650万ドルの投資を確保した、と発表した。
資金調達には DCM(Doll Capital Management)、 エヌ・アイ・エフ SMBC ベンチャーズ、 SBI インベストメントも参加している。 また、 NTT ドコモの子会社であるドコモ・ドットコムも、 戦略的な投資を行っている。 この資金調達には、 Morgan Stanley&Co. International と大和証券 SMBC ヨーロッパがアドバイザリを行った。 新しく調達した金の大半は、 Picsel のビジネスの世界展開拡大、 新しい戦略的なイニシアチブへの投資、 債務の縮小に割り当てられる。 同社は英国内スタッフを2006年末までに240名規模に拡大しており、 2007年中には日本、韓国での大幅な増員を計画している。 同社は2001年に行った最初の資金調達で、 SOFTBANK Europe Ventures と BancBoston Capital から合計で1,100万ドルを獲得、 また 2002年には600万ドルを、安田企業投資、CSK ベンチャーズ、みずほ銀行などから得ている。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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