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2006年好業績の SAP ジャパン、2007年も中堅中小企業に拡大先日好調な2006年通期業績発表を行ったSAP 本社だが、
日本法人 SAP ジャパンも2007年2月6日、同社の2007年の日本戦略発表の際、
2006年通年の業績に触れた。
発表を行ったのは社長就任18か月目の Robert Enslin 氏で、 アジア太平洋地域ではソフトウェアライセンスの売上が前年比12%増加(為替変動分を除いたもの)、 日本だけでは17%増加していることを明らかにした。 ちなみに、米国での伸びは13%、ドイツは7%だった。 市場よりも4倍速い成長率だ、 と語る Enslin 氏からは笑顔が消えることはなかった。 2006年に192名のスタッフを増員しているが、 それでもまだ足りないという急成長だ。 さらに Enslin 氏は、 日本はアジア太平洋地域の核となる市場で、 日本市場の成長がアジアでの市場拡大の鍵となる、とも語った。 売上に貢献したのは中堅中小企業向け市場だ。 同社では2007年も2006年同様中堅中小向け戦略をさらに推し進め、 支援パートナーと対象ソリューション領域を大幅に拡大する予定だ。 関連記事 最新トップニュース
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