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ファイナンス2007年2月27日 15:30
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日本 LDAP ユーザ会、4月に発足

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著者:japan.internet.com 編集部
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「日本 LDAP ユーザ会設立準備委員会」は2007年2月26日、 4月1日に「日本 LDAP ユーザ会」を設立する、と発表した。

正式発足まで設立準備委員会では運営スタッフの募集、 Web コンテンツの整備、 メーリングリストの立ち上げなどの準備を行う。

発起人代表はオープンソース・ソリューション・テクノロジの小田切耕司氏。

LDAP(Lightweight Directory Access Protocol)は ITU-T 勧告の X.500 ディレクトリサービスをベースに開発されたもの。 一般にはなじみのないものだったが、 近年、個人情報保護法の浸透や日本版 SOX 法で、 ユーザー認証の基盤として、 中小企業や官公庁、大学の情報システムなどに普及し始めた。

また、オープンソースの OpenLDAP も普及し、 Linux や UNIX、Windows での利用も急増している。

商用 LDAP 製品には、 「Sun Directory Server」「Novell eDirectory」がある。

日本 LDAP ユーザ会では、 LDAP に関する技術情報、製品情報などの交換、 LDAP 普及促進活動を行う。
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