日本 IBM と武蔵大学、IT 基礎教育授業の企画・運営で協業日本 IBM は2日、武蔵大学が2007年度に開講する IT 基礎教育授業の企画・運営で協業することを発表した。
日本 IBM は、同大学経済学部が2007年9月に開講する「デジタル協働学基礎」において、企画段階からのコンサルティング、講師派遣、学生が使用する IBM 製品の無償貸与などの支援を実施する。 この講義は、初年次教育のためのプロジェクト型授業として実施され、仮想企業を経営するグループワークを通じて学生が実践的な思考力や問題解決力、ビジネスコミュニケーション能力を身につけ、社会への関心や適応力を高めることを目的としたもの。授業内では ERP 環境を使いながら、会社経営シミュレーションを実施し、その進捗管理をグループウェアで行う。 日本 IBM は武蔵大学に、IBM のミッドレンジサーバー「IBM System i」、ERP ソリューション「IBM iSeries Site」ならびにグループウェア「IBM Lotus Notes/Lotus Domino」を無償貸与。これらを使ったシステム環境の構築とサポート、および必要に応じて授業へ講師を派遣する。また、授業の企画についてもコンサルティングを行う。 関連記事 最新トップニュース
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