ソフトフロント、米国 VoIP 大手 GIPS と戦略的事業提携を締結ソフトフロントは、2007年4月16日、米 Global IP Solutions(GIPS)と日本の VoIP 市場における戦略的事業提携を締結したと発表した。
ソフトフロントは、SIP/VoIP を核技術とし、FMC や IMS への取り組みを積極的に推進し、通信事業者や各種メーカーの通信機器に対して高い接続性を持つ。 GIPS は、VoIP 市場向けの組込みボイスおよびビデオプロセシングソリューションを開発しており、海外では Skype、Yahoo!、AOL、Google Talk など VoIP 市場の主要企業に、また日本でも IP テレフォニー分野を中心に導入・評価されている。 今回の提携は、GIPS にとっては日本市場における初の事業提携となる。 ソフトフロントは、この提携により GIPS の日本における販売代理店として GIPS 製品の販売を行うだけでなく、自社の SIP 技術と組み合わせて顧客に提供する。 ソリューションの提供先としては、ネット家電、次世代 IP 電話機メーカーや、インターネット上でのビデオチャット、次世代ソフトフォンサービス提供を予定する ISP やポータルサイト事業者などと予想されている。 海外市場に対しては、GIPS と北米/北欧/アジアの各地域を拠点とする企業とのアライアンスや、海外でのプロモーション機会を活用、海外の顧客に対するソフトフロントの SIP テクノロジーの紹介、導入を進める。 また GIPS は、日本における既存顧客をソフトフロントに紹介し、以降はソフトフロントが紹介既存顧客に対して GIPS の製品、技術を提供していく。 関連記事 最新トップニュース
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