![]() ![]() ![]() ![]() 地銀共同化システム、2行目の百十四銀行で稼動この記事のURLhttp://japan.internet.com/finanews/20070507/5.html
著者:japan.internet.com 編集部
国内internet.com発の記事
日本 IBM と三菱東京 UFJ 銀行など6行は2007年5月7日、
「地銀共同化システム」が、
1月の常陽銀行に続き、2行目の百十四銀行で予定どおり稼働を開始した、
と発表した。
2007年度中には十六銀行、 2008年度には南都銀行が、 順次地銀共同化システムに移行する予定で、 新たに参加する山口フィナンシャルグループ傘下の山口銀行ともみじ銀行も、 開発計画の具体的検討を進める意向。 地銀共同化システムは、 三菱東京 UFJ 銀行の現行システムを基に、 参加金融機関である百十四銀行、常陽銀行、十六銀行、 南都銀行、山口フィナンシャルグループの共通あるいは個別のニーズを反映させて構築したもの。 百十四銀行などの参加金融機関には、 三菱東京 UFJ 銀行が開発した業務ソフトウェアが継続的に提供される。 また、 参加金融機関は、 日本 IBM に開発/保守/運用を委託、 ハードウェアなどを同社センターに集約、 開発・運用要員は同社子会社として設立された地銀 IT ソリューションに集約し、 システム経費の削減を図る。 さらに、 預金・融資・外為などの勘定系に加え、 インターネットバンキングなどのダイレクトチャネル系や情報系などの業務も共同化する。 |