![]() ![]() ![]() ![]() DAL とユーザックが EDI 分野で提携この記事のURLhttp://japan.internet.com/finanews/20070517/3.html
著者:japan.internet.com 編集部
国内internet.com発の記事
EDI ソリューションのデータ・アプリケーション(DAL)は2007年5月17日、
物流/Web システム運用支援のユーザックシステムと提携、
DAL パッケージソフト「ACMS Lite」と連携した、
流通業次世代標準 EDI 対応「EOS 名人 V5.0」を開発した、と発表した。
6月末から販売を開始する。 EOS(Electronic Ordering System)は企業間のオンライン受発注システムのことで、 EOS 名人は、 量販店などの大手小売チェーンとの取引の際に必要となる、 JCA 手順オンラインパッケージソフトウェア。 発注データ受信、データ変換、伝票発行、 ピッキングリスト、データ訂正機能などのアプリケーションを備えている。 現在普及している JCA 手順は、 データフォーマットが小売業ごとに異なり、 また通信速度が遅く、漢字が扱えない。 このため、経済産業省の外郭団体である流通システム開発センターやイオン、 ダイエー、平和堂、ユニーなどの小売企業などが中心となり、 インターネットによる次世代標準 EDI のガイドライン「流通ビジネスメッセージ標準」が作成され、今年3月に公開されている。 今回、ユーザックシステムでは、 EOS 名人のアプリケーションに次世代標準 EDI に必要な JX 手順クライアント通信機能を追加するために ACMS Lite を採用した。 価格は、 次世代 EDI に必要なモデル構成で50万円(税別)、 導入サポート費用が別途必要。 |