日立、三菱東京 UFJ 銀行の「外為分散システム」を構築日立製作所は25日、三菱東京 UFJ 銀行の外国為替の輸出入業務を処理する「外為分散システム(Trilogy)」を構築した、と発表した。
外為分散システムは、従来、ホストコンピュータ上で稼動していた外国為替の輸出入業務のセンター系システムを、Linux を適用したオープンプラットフォームにより、コンポーネント型の分散系システムとして再構築したもの。 これにより、各種申請書類の作成から承認までの期間の短縮や顧客の利便性向上を目的に、行内の事務処理システムの集中化をはじめ、ワークフローの適用やペーパレス化、Java アプリケーションシステムの導入など、業務プロセスを効率化できるようになった。 三菱東京 UFJ 銀行では、今年2月からテスト運用を開始、4月20日から全国の主要営業拠点で、本格的に運用を開始している。 関連記事 最新トップニュース
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