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ファイナンス2007年6月13日 16:40
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SAP ジャパン、中堅企業向け戦略プログラム「SAP All-in-One」を刷新

この記事のURLhttp://japan.internet.com/finanews/20070613/5.html
著者:japan.internet.com 編集部
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企業向けビジネスソフトウェアの SAP ジャパンは2007年6月13日、 SAP のワールドワイドでの中堅企業向け戦略の一環として、 年商500億円未満の企業を対象にした ERP パッケージ「SAP All-in-One」の認定プログラムを刷新する、 と発表した。

新プログラムは、 ERP を導入できるほどの予算がない、 成果がわかりにくくリスクが高い、 などの中堅企業の課題を解決するもので、 「納得感のある価格」「明確な適応範囲」「低リスク」での ERP パッケージ販売を可能にするもの。

新しい SAP All-in-One プログラムによる各 SAP パートナー認定パッケージは、 対象業種を細業種にまで明確化、 各業種の標準的業務を事前定義、 導入プロジェクトの6か月内完了、 全導入費用を含む価格の明確化、 などを特長とするもので、 最新バージョン「SAP ERP 6.0」(旧製品名は SAP ERP 2005で、 また「mySAP」は「SAP」に変更されている)に対応。

新 SAP All-in-One 認定プログラムは7月から開始され、 認定されたパートナーパッケージが順次出荷される予定。

パッケージの出荷を予定しているパートナー、 は、 アイネス、 アイ・ピー・エス、 アトムシステム、 出光興産、 NTTデータ アイテック、 NTT データサイエンス、 キヤノンシステムソリューションズ、 住商情報システム、 住生コンピューターサービス、 TIS、 T-Systems ジャパン、 T4C、テクノスジャパン、日立国際ビジネス、 日立情報システムズ、日立製作所、 富士ゼロックス情報システム、 ベニックソリューション、 ベリングポイント、 三菱電機インフォメーションシステムズ、 ユアソフト。
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