秋田銀行、NTT データの「地銀共同センター」への参加を決定
株式会社秋田銀行は18日、NTT データが運営する「NTT データ地銀共同センター」への参加を決定したと発表した。
地銀共同センターは、NTT データのバンキングアプリケーション「BeSTAR」を使用した地方銀行向けの共同利用型センターで、秋田銀行を含めて現在12行が参加を決定し、横浜銀行、北陸銀行、北海道銀行の3行が採用を決定している。 秋田銀行は、「システムコストの大幅な削減」「信頼性の高い安定したシステムの稼動」「安全性の高い円滑なシステムの移行」を目的に参加を決定した。また、参加銀行固有の戦略自由度を損なうことなく、迅速かつ柔軟な商品・サービスの設計が可能な点も評価している。 関連記事 最新トップニュース
|
|