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ジャパンネット銀行、フィッシング詐欺対策で RSA 製品を採用
RSA セキュリティ株式会社は9日、株式会社ジャパンネット銀行がフィッシング詐欺対策の強化策として、フィッシングサイトを閉鎖してネット犯罪の被害を予防する「RSA FraudAction」を採用したと発表した。国内では、みずほ銀行、三井住友銀行に続き3行目。
RSA FraudAction は、フィッシングサイトを短時間でシャットダウンして、インターネット詐欺被害拡大を防止するサービス。 ジャパンネット銀行では、2006年1月に国内で初めて、口座保有者すべてにワンタイムパスワード「RSA SecurID」を配布し、ネット決済の認証を RSA SecurID に統一していた。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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