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AT&T の新 CEO が就任後、初の海外訪問国としてのインド訪問AT&T は、2007年7月18日、インドでの事業を促進するため、AT&T アジア太平洋地域諮問委員会(Regional Advisory Council:RAC)会議を、インドのニューデリーで7月17日および18日に開催したと発表した。
同会議は、Randall Stephenson 氏の会長兼 CEO の就任後、初の海外訪問国としてのインド訪問の直後の開催となる。 Stephenson 氏は、グローバルな IP ネットワークの強化および拡張に7億5,000万ドルを追加投資し、インドには2か所のノードを追加、インド全土で合計7か所にノードを拡張すると述べた。 AT&T は、Mahindra Telecommunications Investment との合弁会社の設立を通じ、2006年10月にインドで国内長距離および国際長距離(NLD/ILD)免許の交付を受けた最初の外資系通信事業者となっている。 これは、通信事業者における外国資本を最大74%まで認めるという、インド政府の規制緩和で実現したものだ。 関連記事 最新トップニュース
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