横浜銀行、RSA のワンタイムパスワード製品を採用、9月より対応サービス開始
RSA セキュリティ株式会社は18日、横浜銀行がワンタイムパスワード生成器「RSA SecurID」を採用したと発表した。同行では、9月から対応サービスを開始し、ネットバンキングサービス「<はまぎん>マイダイレクト」の希望者に同製品を無償配布する。
同行は、株式会社日立製作所のネットワークバンキング共同センタサービス「FINEMAX」で4月に追加された認証サービスを利用する。 RSA SecurID は、60秒ごとに生成されるランダムな数字と本人だけが知る暗証番号という、二つの要素を用いて認証を行う。パスワードの推測や盗聴などの不正行為に対して強力な本人認証を実現する。 現在、三井住友銀行、ジャパンネット銀行、岩手銀行、京都銀行、福岡銀行などが RSA SecurID および携帯版 RSA SecurID を採用している。 関連記事 最新トップニュース
|
【ケータイ USA】新しい iPod は来週火曜に発表されるだろう(9月6日 13:00)
Apple が『iPod』関連の発表を準備中、内容は如何に(9月4日 12:40)
なぜ勝った? 世界No.1シェアをつかんだ“Windows”(9月5日 11:00)
TCA、8月度の携帯契約数を発表――ソフトバンクが16か月連続純増 No.1 に(9月5日 18:00)
ソフトバンクモバイル、8月の純増数は約16万件――携帯電話契約数に関する速報(9月5日 14:40)
私の周りは“geek out”している人ばかり(9月5日)
|