japan.internet.com
ファイナンス2007年7月19日 13:40
文字サイズ文字サイズ小文字サイズ中文字サイズ大

横浜銀行、RSA のワンタイムパスワード製品を採用、9月より対応サービス開始

この記事のURLhttp://japan.internet.com/finanews/20070719/5.html
著者:japan.internet.com 編集部
国内internet.com発の記事
RSA セキュリティ株式会社は18日、横浜銀行がワンタイムパスワード生成器「RSA SecurID」を採用したと発表した。同行では、9月から対応サービスを開始し、ネットバンキングサービス「<はまぎん>マイダイレクト」の希望者に同製品を無償配布する。

同行は、株式会社日立製作所のネットワークバンキング共同センタサービス「FINEMAX」で4月に追加された認証サービスを利用する。

RSA SecurID は、60秒ごとに生成されるランダムな数字と本人だけが知る暗証番号という、二つの要素を用いて認証を行う。パスワードの推測や盗聴などの不正行為に対して強力な本人認証を実現する。

現在、三井住友銀行、ジャパンネット銀行、岩手銀行、京都銀行、福岡銀行などが RSA SecurID および携帯版 RSA SecurID を採用している。
japan.internet.comのウエブサイトの内容は全て、国際法、日本国内法の定める著作権法並びに商標法の規定によって保護されており、その知的財産権、著作権、商標の所有者はインターネットコム株式会社、インターネットコム株式会社の関連会社または第三者にあたる権利者となっています。
本サイトの全てのコンテンツ、テキスト、グラフィック、写真、表、グラフ、音声、動画などに関して、その一部または全部を、japan.internet.comの許諾なしに、変更、複製、再出版、アップロード、掲示、転送、配布、さらには、社内LAN、メーリングリストなどにおいて共有することはできません。
ただし、コンテンツの著作権又は所有権情報を変更あるいは削除せず、利用者自身の個人的かつ非商業的な利用目的に限ってのみ、本サイトのコンテンツをプリント、ダウンロードすることは認められています。

Copyright 2012 internet.com K.K. (Japan) All Rights Reserved.