Webファイナンス2007年7月27日 17:00
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フリービット、東京電力グループ ISP の DTI を公開買付けで子会社化の意向

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著者:japan.internet.com 編集部
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IT インフラソリューションのフリービットは2007年7月25日、 同日開催の取締役会で、 インターネットサービスプロバイダ(ISP)のドリーム・トレイン・インターネット(DTI)の普通株式を公開買付けにより取得することを決議した、 と発表した。

DTI を完全子会社化することが目的で、 公開買付けにあたっては、 DTI の筆頭株主である東京電力から、 東京電力の保有する DTI 株式4万5,844株(発行済株式総数の96.19%)の全てについて、 公開買付けに応募する旨の同意を得ている。

DTI は1995年に三菱電機の関連会社として設立された。 現在は東京電力グループで、 東京電力の光ファイバー事業と連携している。

同社の中期経営ビジョン「SiLK VISION 2010」の中心には、 ユビキタスネットワーク技術を活かして ISP が様々なネットワークサービスの媒介役となる「Ubiquitous HUB」構想があり、 既存 ISP 事業者に資本参加、あるいは買収により自ら ISP 事業を運営することで、 新世代 ISP の事業領域を確立する計画を進めている。

同社は6月にはその計画の第一弾として、 ライブドアの livedoor 接続サービス事業を、 会社分割により取得しており、 今回の公開買付けも、この戦略の一環。

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