JTB 法人東京と NEC ソフト、株主総会運営支援サービスを開始JTB 法人東京と NEC ソフトは2007年7月30日、業務提携を行い、JTB 法人東京の交通手段の手配やイベント進行のノウハウと、NEC ソフトの株主総会運営支援システム「KaBridge(カブリッジ)」を組み合わせた、株主総会運営支援サービスの販売を開始した、と発表した。
このサービスにより、株主総会の会場選択肢の拡大、商品説明・展示、懇親会などの会場手配および運営、KaBridge による株主総会の IT 化など、今まで多くの時間を余儀なくされていた業務を減らし、作業効率の向上が可能になるとのこと。 また、企業独自のサービスや特典などによる株主の来場促進、総会後のパーティやイベントなどで付加価値が得られると見込んでいる。 JTB 法人東京と NEC ソフトは、このサービスの販売について、今後3年間で300社への販売と、約60億円の売上を目指すとのこと。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
|
|