マイクロソフト、ロボット開発ベンチャー ゼットエムピーと協業
マイクロソフトとロボット開発ベンチャーのゼットエムピー(ZMP)は13日、ZMP が「Microsoft Robotics Studio」上で開発中の二足歩行ロボットエンジンの製品化と教材開発、国際展開で協力していくことを発表した。
今後 ZMP は、二足歩行ロボットエンジンを活用したロボット製品や教材を開発するほか、マイクロソフトが IP ライセンシングプログラムで提供するソフトウェア コンポーネントを ZMP 製品で利用可能かどうかを検証する。マイクロソフトは、ZMP の開発する教材を監修し、大学など教育機関へのカリキュラム展開を支援する。 両社は、二足歩行ロボットエンジンの一環として ZMP が新たに開発した二足歩行ロボットシミュレータを、東京国際フォーラムで9月14日まで開催される「Innovation Japan 2007」に出展している。
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