【中国】NTT データ、重慶にオフショア開発基地を3社合弁で設立世界500強企業の24位にランクインしている日本最大のソフトウェア企業 NTT データは、重慶市の企業と提携契約を結び、西永微電子産業パークにオフショア開発基地を設立した。「重慶晨報」が伝えた。
同グループが中国に設立した4社目の100%出資会社で、この産業パークには、米国ヒューレット・パッカード(HP)がすでに支社を構え、欧州や米国からのオフショア開発を請け負っている。 署名式典では、NTT データグループと重慶市情報産業局が、戦略提携に関する契約を交わした。西永微電子産業パーク開発有限公司、重慶 NTT データ WEW ソフト開発有限公司、重慶中天国際情報技術有限公司の三者は、共同で NTT データ WEW 重慶ソフトウェア研究開発基地を設立する契約を結んだ。 この基地は主に、日本のオフショア市場に向けて設立されたもので、2010年までには、売上高が1億元を超えると予測されている。また、1,000人から2,000人の開発規模を形成し、一年に500人の人材を輩出する。10社以上の関連企業と手を結び、重慶を中国西部地区最大の日本向けオフショア開発基地の一つに育てたいとしている。 記事提供:日中経済通信
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