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【中国】チャイナ・ネットコム、ウィルコムと提携し PHS サービスを延長インターネット業務を推し進めることで、小霊通(PHS)の存続が延長される可能性が出てきた。
ある消息筋から24日に得た情報によると、日本のモバイルサプライヤーであるウィルコムが網通と協力してアジアでの低価格携帯電話販売を拡大すると同時に、中国網通(チャイナ・ネットコム)でも小霊通のインターネット業務面で技術的サポートを受けることが出来るようになるという。 情報によると、ウィルコムは「信息包通訊(パケット通信)」と名づけられた技術を提供する。同技術は、運営企業が、月額料金ではなく、通信データ量に従って課金するというもの。 この他、両社は来年の北京オリンピック開催以前にローミングサービス(申請地域以外の地域でも使用できるというサービス)を開始し、中国にオリンピック観戦に訪れる日本の観光客の需要に応える。 ウィルコムは日本で一般の携帯電話に比べより簡単で低価格である PHS 技術(=小霊通)を提供している企業。同技術はアジア各国で非常に普及しているが、日本以外の国では、電話とメールはできるがインターネットはできない。 中国網通は、国内第2の固定通信企業として、小霊通にインターネット業務を追加すること考えている。また、ウィルコムは、中国網通との技術コンサルティング協議を締結し、必要なときには中国へエンジニアを派遣して技術的サポートを提供する。 ※日中経済通信 提供、japan.internet.com 独占記事 記事提供:日中経済通信
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