【中国】金山軟件が香港証券取引所に上場、R&D 組織設立し基盤強化金山軟件有限公司が9日午前10時、香港証券取引所に上場した。初値は公開価格である3.60元を上回る3.90元となり、調達資金は事前の予想を上回ることとなった。
同社はオンラインゲーム、オフィスソフト、アンチウィルスソフトの開発販売が主要業務で、昨年はオンラインゲームによる収入が総収入の68%を占めた。 公告によると、同社は約1億9,150万香港ドルを拠出して新卒生と経験のある研究者を招聘し、研究開発(R&D)組織を設立する。 また、1億3,040万香港ドルを投資して戦略的買収および合資運営プロジェクトを進めるほか、1億590万香港ドルを投資してオンラインゲームのためのサーバー増設およびオンライン販売集金システムプラットフォームの改善を行うなど、会社の基盤設備を強化する。 このほか、珠海分公司の発展のために8,150万香港ドルを拠出し土地購入やビル建設を行う。また、海外市場での事業拡大のために8,560万香港ドルを投資するという。 記事提供:日中経済通信
![]() 関連記事 最新トップニュース
|
|