【中国】深セン市、新型フラットモニターの製造プロジェクトに510億元を投資深セン市の高新技術重大プロジェクト導入リーダー小グループ事務室の周全紅副主任はこのほど、深セン市が2010年までに510億元を投資し、TFT-LCD 産業群およびその他の新型フラットモニター製造に関するプロジェクトを始動させ、1,000億元の販売収入を達成することを見込んでいると語った。
周副主任は深セン市で開催された第3回中国国際モニター大会で、「深セン市では『統一計画、一歩ずつ実施』の原則に基づいて、フラットモニター産業(PFD)重点発展プロジェクトを一歩一歩着実に実施していく。TFT-LCD 産業以外にも、TN/STN-LCD 産業が年間17%の成長計画に基づいて発展すれば、年間販収入200億元に達する。また、深セン市の PFD 産業の総戦略立案部署によると、深セン市は今後さらに1億2,000万元を投資し、TFT-LCD プロジェクト研究センターおよび新型フラットモニター技術重点実験室を建設する予定。あわせてインフラ施設に対する投資に注力し、同施設の完成度を高めることにより、さらに多くのフラットモニター製造企業の注目を集めるとともに同企業群が進出する条件を整える計画だ」と述べ、今後の計画について明らかにした。 記事提供:日中経済通信
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