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Google、大幅増益の第3四半期決算を発表Google は18日、第3四半期決算を発表した。それによると純利益は10億7000万ドル (希釈化後1株あたり3.38ドル)、売上は42億3000万ドルとなり、アナリスト予測を大幅に上回った。
従業員のストックオプションに関連する費用を除くと1株あたりの利益は3.91ドルとなり、多くのアナリストが予測した1株あたり3.78ドルを大きく上回っている。 同社の CEO (最高経営責任者) Eric Schmidt 氏はアナリストとの電話会見で次のように語った。「われわれのビジネスモデルが引き続き順調であることが明らかとなった。通常は季節的要因で売上の落ち込みやすい第3四半期にこれだけの成果が出せたことを非常に喜んでいる」 42億3000万ドルという売上は前年同期比で57%もの圧倒的な増加だ。Google が広告掲載パートナーに支払う手数料を除くと、今四半期における同社の売上は30億ドル超となる。 売上の内訳を見てみると、Google 自体のサイトでは合計27億3000万ドル、また好調な連動広告掲載プログラム『AdSense』を通じた提携サイトでは14億5000万ドルの売上があった。提携サイトの売上に関しては、前年同期比で40%も急増しており、「期待はずれだった」第2四半期の売上13億5000万ドルから8%の増加となった。 同四半期の米国外における売上は20億3000万ドルに増加し、Google の売上基盤のおよそ半分 (48%) を占めるに至った。英国のみを見ても、同社の売上は6億6100万ドルで、前年同期比で16%の増加だ。またヨーロッパやアジアにおいても同様の成長が見られる。残るラテンアメリカ市場に対して、現在 Google は集中的な投資を行なっている。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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