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Microsoft、過去7年で最高の7-9月期決算を発表Microsoft は25日、2008会計年度第1四半期 (7-9月期) の決算を発表した。売上は前年同期比27%増の137億6000万ドルで、第1四半期としては過去7年で最高の伸びを見せた。
Microsoft の CFO (最高財務責任者) Chris Liddell 氏は声明のなかで、「2008会計年度は、1999年以来最高の売上成長率を記録するというすばらしいスタートを切った」と述べている。 また営業利益は59億2000万ドル、純利益は42億9000万ドル (希薄化後1株あたり45セント) を計上した。 7-9月期の成長は、クライアント システム事業部門、Microsoft Business Division 部門、サーバーシステム事業部門の好調な売上が牽引した。これら事業部門の売上は、合計で20%以上も増加している。Microsoft はこうした売上増加の要因として、『Windows Vista』『Office 2007』『Windows Server』『SQL Server』に対する「力強い需要」を挙げた。 Vista については売れ行きの鈍さが伝えられているにもかかわらず、Liddell 氏によれば、ボリューム ライセンス販売数が8500万件に達しているという。同氏は7月の時点で、その数を6000万件と述べていた。ボリューム ライセンス販売数をそのままインストール数と解釈できないことは Liddell 氏も認めているものの、この数字は企業顧客の Vista 導入「意欲」を示している。 オンラインサービス分野に関しては、広告売上が前年同期比33%の伸びを見せ、オンラインサービス全体の売上は4億8700万ドルに達したという。これは、60億ドルという大金を投じて獲得した aQuantive に由来する売上8000万ドルを除外した数字だ。 関連記事 関連テーマ
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