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GMO インターネット証券が Web サービス API(FX 版)を公開、自動売買も実現可能GMO インターネット証券は、2007年10月27日、Web サービス API を公開した FX 取引システムへの接続を可能とする「GMO インターネット証券 Web サービス」を開始した。同時に、開発用の Web サービス仕様書「FX 取引編」を含む Web サービス開発キットを公開している。
Web サービスを利用することにより、ユーザー自身で開発したトレードツールから GMO インターネット証券のオンライン取引システムへ接続できる。FX 版の特徴として、為替レートの取得、特殊注文を含むほぼすべての取引機能を利用できる。 プラットフォームやプログラミング言語に依存しない仕様となっており、好みの環境で利用できる。 利用料金は無料。利用対象は GMO インターネット証券の FX 取引口座を持つユーザー。利用するには、GMO インターネット証券に FX 取引口座を開設後、会員ページにて Web サービス開発キットを見て、利用開始の設定を行う。 関連記事
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