japan.internet.com
ファイナンス2007年10月31日 16:40
文字サイズ文字サイズ小文字サイズ中文字サイズ大

GMO インターネット証券が Web サービス API(FX 版)を公開、自動売買も実現可能

この記事のURLhttp://japan.internet.com/finanews/20071031/4.html
著者:japan.internet.com 編集部
国内internet.com発の記事
GMO インターネット証券は、2007年10月27日、Web サービス API を公開した FX 取引システムへの接続を可能とする「GMO インターネット証券 Web サービス」を開始した。同時に、開発用の Web サービス仕様書「FX 取引編」を含む Web サービス開発キットを公開している。

Web サービスを利用することにより、ユーザー自身で開発したトレードツールから GMO インターネット証券のオンライン取引システムへ接続できる。FX 版の特徴として、為替レートの取得、特殊注文を含むほぼすべての取引機能を利用できる。

プラットフォームやプログラミング言語に依存しない仕様となっており、好みの環境で利用できる。

利用料金は無料。利用対象は GMO インターネット証券の FX 取引口座を持つユーザー。利用するには、GMO インターネット証券に FX 取引口座を開設後、会員ページにて Web サービス開発キットを見て、利用開始の設定を行う。
japan.internet.comのウエブサイトの内容は全て、国際法、日本国内法の定める著作権法並びに商標法の規定によって保護されており、その知的財産権、著作権、商標の所有者はインターネットコム株式会社、インターネットコム株式会社の関連会社または第三者にあたる権利者となっています。
本サイトの全てのコンテンツ、テキスト、グラフィック、写真、表、グラフ、音声、動画などに関して、その一部または全部を、japan.internet.comの許諾なしに、変更、複製、再出版、アップロード、掲示、転送、配布、さらには、社内LAN、メーリングリストなどにおいて共有することはできません。
ただし、コンテンツの著作権又は所有権情報を変更あるいは削除せず、利用者自身の個人的かつ非商業的な利用目的に限ってのみ、本サイトのコンテンツをプリント、ダウンロードすることは認められています。

Copyright 2012 internet.com K.K. (Japan) All Rights Reserved.