Webファイナンス2007年11月21日 14:40
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【中国】中興通訊、50億元投じ R&D 基地建設〜華為「WiMAX」端末発表

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著者:株式会社 日中経済通信
News CHINA 発の記事
中国の大手通信機器メーカー・中興通訊(ZTE)はこのほど、「WiMAX」、RFID(無線 IC タグ)、レーザーテレビ、レーザーディスプレイなど新技術の研究開発(R&D)を行うため、50億元を投資して中興天津産業基地を建設することを明らかにした。また、華為技術有限公司が年末に「WiMAX」端末を発表することも明らかになった。

中興通訊は「WiWAX」の将来性は高いと見ている。国際電気通信連盟(ITU)は10月19日、高速無線通信技術「WiMAX」を4番目の第三世代(3G)携帯電話の国際標準に認定した。これは TD 標準の発展に影響するとの見方も出ている。

国際3G標準に認定された「WiMAX」への注目は世界中で高くなっている。WiMAX フォーラムの Mo Shakouri 副主席は、「今後5年で『WiMAX』は世界のブロードバンドネットワークの重要な一角となるだろう。2010年には世界の『WiMAX』ユーザーは1,500万人に達し、営業収入は150億ドルを上回ると予測される」と述べた。

華為は年末にも「WiMAX」の端末を発表する予定。また、「モバイル WiMAX」に関して、同社は年内に「802.16e」標準に基づいた6つの商用「WiMAX ネット」を開通させるという。



※日中経済通信 提供、japan.internet.com 独占記事

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