RSA、統合ログ管理製品を拡販へ、東芝情報と販売代理店契約
RSA セキュリティは13日、東芝情報システムと統合ログ管理アプライアンス「RSA enVision」の販売代理店契約を締結したことを発表した。IT 全般統制を検討する企業に、同製品を拡販する。
RSA enVision は、主要ベンダー製品の約140種類ものログ収集対象デバイスに標準で対応している。未対応のデバイスでは、UDS(ユニバーサル デバイス サポート)ユーティリティを用いてデバイス定義ファイルを開発することで、さらに多くのデバイスからのログ収集が可能だ。 東芝情報は、デバイス定義ファイルの開発も手がけ、顧客企業に存在するログ収集対象デバイスを増やし、IT 全般統制で必要とされるログの管理とモニタリングを支援する。 東芝情報では、これまで販売していたワンタイムパスワード認証製品「RSA SecurID」と RSA enVision などを組み合わせ、IT 全般統制を支援する各種ソリューションを構築する。 関連記事 最新トップニュース
|
|